エコカー減税により持ち直した各自動車メーカーですが、購入の先倒しという見解もあるため、助成金終了後どのように顧客を繋ぎとめるのかがテーマのようです。
エコカー減税は9月末で終了となっていましたが、やっぱり申請が殺到しているようで、20日後には予算終了となり、申請も受け付けられない可能性があるそうです。
それにしてもこの助成金に当てられた予算は593億円。厳しい日本の経済が今後心配です・・。
地球45週分、距離にして180万キロという距離を走行したバスが未だに使用されていたとしてドイツの警察が現地で強制押収したと発表しました。
その見た目もかなり老朽化していたそうで、車体には錆が、さらにガラス部分にも錆、タイヤはつるんつるんで、ブレーキは欠陥状態、さらに燃料タンクが備え付けられていたそうです。
発表した内容によると、押収当時乗客60人もいたそうです。タイヤも磨耗しブレーキもイカれていることから、いつ事故が起きても不思議じゃない状況だったことが伺い知ることができます。
しかし一部地域ではこうした車両に頼らなくてはいけない経済状況である場合もあるようですが、安全に配慮して使用してもらいたいものです。
ミツバチは植物の受粉に欠かせない働きをしていることで知られていますが、ここ最近、現象の一途を辿り、生態系への影響が懸念されています。
そんな中、人間社会が大きく影響しているという研究結果が発表されました。
それは電磁波によるもの。発表によると、携帯電話の放つ電波によって、ミツバチが蜜を作らなくなり、女王蜂の産卵数が減少、これに伴い、巣の規模も小さくなっているそうです。さらに、電磁波による迷い蜂が出て、巣に戻れなくなってしまう例もあるそうです。
我々人間社会において、電磁波を発する機器は生活に欠かせないものとなっており、もしこの研究結果が真に迫るものであった場合、減少を阻止する手段はないのかもしれません。
ここ最近、3D映画が続々と登場し、一般家庭用テレビでも3Dを取り入れる動きがありますよね。今年中に各メーカーも市場に登場させるようですが、個人的にテレビを見るときに指定されためがねをかけるというのが難点だ。
既に眼鏡をかけている人はどうすればいいんでしょうか・・・。
最近目が疲れやすいので3Dにすることでより疲れてしまいそう・・・。
iPad同様、周りの反応を見てから購入を決めようかな・・・。
今日の深夜にテレビをつけたらホラー映画のような画質でシュールな映画がやっていました。
はじめホラー映画か?と思わせるほどちょっとシュールでドキドキしながら見ていたらゼブラーマンでした(笑。
特撮映画でしたが、序盤から中盤にかけては大人が楽しめるような仕様でした。
新しいバージョンがCMで流れていますが、今度は画質がホラーっぽくないみたいですね~。
最後は予想するような展開でしたら、普通に面白かった!
先日アメリカで先行発売されたiPadですが、ネットに接続できないというトラブルもあり、日本発売が1ヶ月遅れることが明らかになりました。
これを受け各企業が計画していたサービスの展開も遅れるのですが、メディアでは早くもこの事態をiPadショックと命名し、騒ぎ立てているみたいですね。
しかし、ウリである機能が発揮できないというのはがっかりですね。期待して購入した人はさぞ残念ですが、日本で展開される時にはこのあたりについてどのように改善されているか気になります。
私もノートパソコンを買おうか迷っていましたが、しばらく様子を見たほうがいいですね。
競合する業界にとっては大事なんですが、高速道路無料化で一部の地域が対象外なことに対し、今度はETCの割引をその地域で実施することを国土交通省が検討しているそうなんです。
ETC割引や無料化によってつい先日とあるフェリー会社が破たんしましたが、この影響はさらに深刻になりますね。
企業が倒産すれば税収だって減るのになんでこの時期にこんなことをやってしまうのか疑問です。
また、本来ETCは高速道路渋滞の緩和や、環境へ配慮するための名目で促進活動がされていたのに完全無料化で全て無駄w
環境についてなんてどうでもいいんだろうな・・・。
日本では経営失敗した際にCEOが入れ替わることがたまにありますが、アメリカでは結構頻繁にあります。
リーマン破綻直後はCEOの辞任が相次ぎ、今またCEOの辞任が相次いでいるそうです。
その理由は今後は収益を拡大させるためであり、不況を乗り切る人材よりも収益を上げられる人材に入れ替わっているそうです。
社員も駒とよく言いますが、トップも駒ですね。
マイクロソフトの発表によると、IEでダイアログボックス表示中にF1を押すとログオンしているユーザーで任意のコードが実行されてしまう可能性があるようです。
現在、2003Serverかつセキュリティがデフォルト設定になっている場合に限りこの脆弱性は影響受けないようです。
こうやってみるとプログラムも予測不可能な部分って結構ありますよね。プログラムにおいて完成品はないようなイメージもあります。
この脆弱性については後日更新プログラムで修正されるようです。
先日、報道にもありましたが、DNA鑑定などによって、ツタンカーメンの血縁の断定、死因となった可能性のある原因が発表されました。
ツタンカーメンは推測通りの、第18王朝の王アクエンアテン(アメンホテプ4世)の息子。母親はアクエンアテンの姉妹で近親婚による遺伝病をもっていたこと。
また、死因としてはよく他殺と推測されていましたが、骨折によるものと、マラリアに感染したことが影響している可能性があると発表されました。
壁画にはよくツタンカーメンが馬車に乗っている姿が描かれていますが、これは骨折により歩くのが困難であったことを表しているとも考えられているようです。
ハイテク技術が発展してきた近年、また新しい発見が続きそうですね。