アメリカ・コロンビア大学の研究により、超エコな建築資材が誕生したようです。
開発されたのは人工の樹木。なんとプラスチック製の葉の間を空気が流れ、特製の吸着剤にCO2が吸着するそうです。吸着されたCO2は液体二酸化炭素として保存されるという。
最終的な目標は全ての木造建築物でこの木材が使用されること。
いつでもどこでも二酸化炭素が吸収されるシステムが世界中に広がれば環境保全に大きく貢献できますね。
すごい活気的な開発ですよね。
タグ: 日記
この投稿は 2009年6月24日 水曜日 10:51 PM に 日記 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 現在コメント、トラックバックともに受け付けておりません。
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