アメリカ市場に出回っている90%の紙幣にコカインが付着しているとマサチューセッツ大学の教授が警告しました。
結構衝撃的な内容ですが、コカインが付着する経由は市場に出回った後で、大金を必要とする麻薬取引で紙幣が多く取り扱われるためだそうです。調査の結果では、高額紙幣ほど汚染率が高くなっているようです。
健康に害が出るほどの量ではないようですが、身近に麻薬が出回っている証拠でもありますよね。
先日でしょうか。アメリカの財政が厳しいということで麻薬に対しての課税が行なわれている州もあるようです。ある意味麻薬が合法であるようなものですが、こうした汚染物質で税金を取るという行政の考えは理解し難い。
ちなみに日本の紙幣の汚染率は12%。12%と言ってもけっこう高いよね…。
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2009/08/19 2:12 AM|Category: 日記 | No Comments