フランスでは日曜日は完全に安息日であり、許可された店舗以外は営業禁止となっています。 我々日本人のように休日出勤などは絶対有り得ないものであり、1906年の法の成立よりつづけられているものです。 しかしこの日曜日に変化が…。 サルコジ大統領の改革により、日曜日も小売店などが営業できるよう新法案を求めており、国民議会では通過したそうです。 しかし上院では以前反対する意見も多いようで、休日に労働を課せられ休みを与えられなくなる事態を懸念しているようです。 日本の場合では変な経営者や上司はこういう強制的な労働を課してくるという例は報告されていますね。 確かにこうした暴挙に出る前に予防策として今までどおり安息日にしていたほうが労働者が安心かもしれません。
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2009/07/20 12:16 PM|Category: 日記 | No Comments