首都で災害時にはトイレの問題が深刻化する

首都圏に地震が起きた時に食糧や水などの問題の他に、トイレが足りずに長蛇の列ができると言われています。中央防災会議で公表されたシミュレーションによると4時間待ちになるとのこと。

過去の災害でもトイレに行けず、膀胱炎を発症するケースがありました。また、都心は住宅が密集しており、災害後の環境もかなり悪化し、病気なども懸念されます。

もし自分が災害の被害者になったらと思うとぞっとします。食糧や水は調達できてもトイレってどうすればいいのでしょうか。過去、テレビで災害時用の仮設トイレを販売しているという特集も放送されていました。

そろそろ地震が起きてもおかしくない状況。いざという時に備えておくことが大切ですよね。

しかし、もし圧倒的に準備していなかった人が多く、準備していた人に群がった場合、1人2人だったら良いのだが、それを当てに訪ねてこられると非常に困った事態となる。それら備えも財産である。あまり他人に頼らないよう自分の身は自分で守るよう自覚することも必要ですね

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