めだかといえば日本の河川に大量にいると思っていましたが、現在は絶滅危惧種として扱われています。
私が子供の頃には川にたくさんのめだかが生息しており、眺めているだけで和んでいた記憶があります。
そんな貴重なめだかですが、北部では外来種のグッピーが大繁殖してめだかの生態が脅かされています。
最近ではグッピーが安価で取引されており、誰でも手軽に購入できますが、こうした取り扱いやすいというのも放流させる人間を増やす原因ですよね。
現在保護活動が様々な土地で施されていますが、身近であった生物がこのように激減してしまったことが非常に残念に思います。人間は本当に身勝手な生き物ですよね。
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2009/09/02 12:30 PM|Category: 日記 | No Comments
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