不況の発端となったアメリカでは一般企業や地方銀行の倒産が相次いでいます。
14日、地方銀行の大手コロニアル・バンクが倒産、負債総額は250億ドルで今年最大規模の倒産となった。
大手銀行は公的資金投入で救済されているが、縁がなかった地方銀行が次々倒産しています。今年に入って既に74行倒産しており、去年と比べ既に3倍を超える倒産率だそうです…。
各国では不況の底打ちを表明していますが、底まで行った企業が以前のように戻るにはそれ相当の時間が必要だ。
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この投稿は 2009年8月16日 日曜日 12:33 PM に 日記 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 現在コメント、トラックバックともに受け付けておりません。
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