今回世界的に特に若い世代への被害が深刻な新型インフルエンザですが、豚インフルエンザから派生したものとして、各国が発症地域からの豚肉の輸入を禁止する措置がとられ、輸出国からみれば経済的ダメージは深刻な状況とも言えます。
エジプトでは国内で飼育している20万頭の豚を殺処分にすると発表、現在、アメリカとカナダ・メキシコが輸入禁止に反発しているようです。
我々日本人にとってもメキシコから輸入できないとなると豚肉の価格高騰なども懸念され、また、ウイルス自体は熱すれば死滅することから加工品は問題ないとしています。
予防策として懸念することはよいのですが、過剰反応による損害が懸念されます。
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