店舗のデータベースに不正アクセス 盗んだクレジット情報1億件を超える

数年前から大手コンビニや小売店のデータベースに不正アクセスしたとして、アメリカ・フロリダ出身の男28歳が逮捕されたようです。

この事件が注目されているのは盗んだクレジットカード情報の数。その数は1億3000件にも上るという。

被害総額は不明とされており、莫大な被害が出ている。

現在起訴中で有罪となれば4700万円の罰金が科せられるというが、被害総額を含めれば莫大な損害賠償請求が発生することでしょう。

今回盗まれた店舗は大手であり、ユーザーも信頼している店舗から発生してしまった犯罪である。インターネットを利用した買い物では、運営者がどれだけセキュリティに考慮した設計を行なっているかが重要だ。

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