23日、厚生労働省の発表で日本における新型インフルエンザの感染増加ピークが減少傾向にあるとし、ピークは過ぎたという見解を示した。
関西では発症となった学校を休校にしたことで封じ込めに成功したとしているが、一機関を閉鎖しただけで感染が終了するとは到底思えない。
当然、経済的な理由が第一に浮かぶが、世界的にまだ感染者が急増しているため、今回の封じ込め成功談は安易な判断ではないかと思う。
空気感染である以上、たとえ休校したとしても、空港から漏れた患者から感染した可能性もあるため、決してこの対応が成果を成し遂げたとは言いがたい。
確かに減少傾向であることは嬉しいが、当方はもうしばらく警戒したほうがいいのではないかと思いますね。
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2009/05/24 6:59 AM|Category: 日記 | No Comments