惑星の衝突で地球に大きな害をもたらしたケースといえばシベリアのツングースカが有名です。上空で爆発した惑星は周囲の森林をなぎ倒した。
この惑星の規模はどれくらいだったのか・・・。
今地球へ接近する惑星の調査が行なわれているようですが、シベリア上空に降った惑星は直径30メートルほどと言われており、もしこれが都心部に直撃したら大惨事になることは免れないと懸念。
アメリカの科学アカデミーではこれに関する報告書が発表され、もし仮に地球へ大接近した惑星があった場合、核弾頭で惑星を爆破することが最終手段となる可能性があるとしています。
核爆弾がようやく生命のために役立つ活用法が見出されたわけですが、惑星衝突は稀にあると言われていることなので怖いですね・・・。
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2010/02/01 10:53 AM|Category: 日記 | No Comments
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