NASAの発表で、太陽観測のソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが打ち上げられ、今後、太陽活動のフレアや太陽風の解明に乗り出すそうです。
2012年には地球滅亡説も浮上しており、一説では太陽がどうのこうのとか、磁場がどうのこうのという説がありますが、衛星による調査が進めばこういう憶測なデマも増えることはないでしょうね。
しかし地球のオゾン層が減少している事実があり、太陽の影響を諸に受けてしまう状況に今後、太陽の影響で地球になんらかの支障が起きてしまう可能性も否定できません。
今回の衛星ではこうした情報を収集し、警告を発するシステムの開発に繋がるそうですね。
関連する投稿
2010/02/12 10:53 AM|Category: 日記 | No Comments