イギリスとカナダの研究チームによると、動物園で飼育された象が野生の象よりも短命であることが発表されました。
野生の象は平均で56歳、一方動物園の象は16.9歳だという。さらに密猟などによって人為的に殺害された象の平均年齢は35.9歳。皮肉にも殺害された象よりも短命であるという。
人間がどんなに愛情を注いでも、カゴに入れられて限られた空間で生涯を閉じる。人間が関わっている以上、コントロールされているに過ぎないということです。
映画キル・ビルなどに出演した女優、ダリル・ハンナが日本の捕鯨船に宣誓布告した。
この女優が加勢する団体は、過激な活動で知られるシー・シェパードだ。
このグループは船体に体当たりし、生命の危機に晒す行為を意図も簡単に行っている。また、火気での攻撃も行っている。
動物保護という理念には賛成できるが、彼らの過激な活動にはこれが動物保護か?と思わせるも。
本当に鯨を保護する目的があるのだろうか・・・。
先日オーストラリアの南海岸で鯨が迷い込み救助の甲斐なく150頭もの鯨が死亡している。また、この地域では鯨が迷い込むことが多く、この1週間前にも50頭近くの鯨が死亡している。2週間で200匹死亡ということになる。
救助したのは保護当局であるが、鯨を保護すると主張しているシー・シェパードが活動したという公な公表はされていない。
迷い込んだ鯨を助ける活動はしないのに、人に危害を加える過激活動が目立つ行動が、本当に鯨を保護したいのか?と疑念を持たせる。
今回捕鯨妨害に参加するハリウッド女優もただのパフォーマンスに過ぎないのではないだろうか。
動物保護を主張するなら、あなたは毛皮や皮の製品をみにつけませんか?何万という動物の死によって成り立つ製薬をつかいませんか?という質問を問いかけてみたいものだ。
所詮現実を知らない者が奇麗事を語っているだけに過ぎない。現実と理想は違うのだ。
アメリカの刑務所にて、携帯電話を発見することができる犬が出動しているそうです。
脱走計画や犯行計画の事前防止に役立てられ、既に14箇所の刑務所で成果を挙げているそうです。
犬の能力には驚かされますが、携帯電話の何に反応するかは明らかにしていません!
土星の惑星にて水が存在する可能性があるそうです。
この惑星は土星の6番目に大きいもので、2176キロという音速を超えるスピードでガスが噴射されているのが、無人探査機で確認されました。
この高速の噴射が固体からではなく、液体から噴射されているとしか考えにくく、水が存在する可能性があるとNASAが公表しました。