映画キル・ビルなどに出演した女優、ダリル・ハンナが日本の捕鯨船に宣誓布告した。
この女優が加勢する団体は、過激な活動で知られるシー・シェパードだ。
このグループは船体に体当たりし、生命の危機に晒す行為を意図も簡単に行っている。また、火気での攻撃も行っている。
動物保護という理念には賛成できるが、彼らの過激な活動にはこれが動物保護か?と思わせるも。
本当に鯨を保護する目的があるのだろうか・・・。
先日オーストラリアの南海岸で鯨が迷い込み救助の甲斐なく150頭もの鯨が死亡している。また、この地域では鯨が迷い込むことが多く、この1週間前にも50頭近くの鯨が死亡している。2週間で200匹死亡ということになる。
救助したのは保護当局であるが、鯨を保護すると主張しているシー・シェパードが活動したという公な公表はされていない。
迷い込んだ鯨を助ける活動はしないのに、人に危害を加える過激活動が目立つ行動が、本当に鯨を保護したいのか?と疑念を持たせる。
今回捕鯨妨害に参加するハリウッド女優もただのパフォーマンスに過ぎないのではないだろうか。
動物保護を主張するなら、あなたは毛皮や皮の製品をみにつけませんか?何万という動物の死によって成り立つ製薬をつかいませんか?という質問を問いかけてみたいものだ。
所詮現実を知らない者が奇麗事を語っているだけに過ぎない。現実と理想は違うのだ。