定額給付金の成立が確定したが、これで経済がよくなることはない。
経済の専門家などにも相談せず、この政策を実行することになったのだが、専門家の間でもほぼプラスマイナス0に近い対策だという。
貰えるものは貰っておけ程度の考えでもあるが、この政策によって実装するまでにかかる費用が約900億円も別途かかる。
2兆円のばら撒き政策であるがその実体は約3兆円のばら撒き政策であるとも言えよう。
我々国民に還元されるのは約1兆円となり、残りのばら撒き金額の1兆円は国民自身が作る費用となる。
アメリカではばら撒きは行なわず、公共事業に力をいれ、職を作り出すと有意義な政策を打ち出している。
日本は福祉が人材不足であるが、これをバックアップするなどの有意義な政策は考えられなかったのか疑問だ。
先日ユーヨークのハドソン川へ航空機が不時着した。
幸い重症患者は出なく、大事にはならなかった。
現在、原因調査を行なっているが、フラップ部分から羽毛などが見つかっており、原因が鳥であるとほぼ断定された。
鳥の特定をするなどしており、今後鳥との接触事故が防げるようにしてもらいですね。
イギリスチームの研究者が開発した空とぶ自動車が話題を呼んでいます。
既に試作品は完成しており、6000キロの飛行旅行の旅に挑戦しているようです。
なんと実用化に向け開発がされており、将来は空とぶ自動車が当たり前の世界になるのでしょうか。
そうなると空の交通規制なんかも発生するでしょうねw
省エネを目的とした家庭用燃料電池が市場にて300万円ほどで販売されるようである。この装置を購入した場合、国が140万円の補助金を支給するようだ。
消費者は残りの170万円を負担する。
この補助制度によって省エネを促進させようという狙いであるが、この装置の能力がいまいち。
東京ガスの調査によると約5分の1の節約が可能だというが、170万円の負担を回収するためには数十年必要になる。
この成果からするとそれほど流行らない気もしますね・・・。
景気指数が過去最高を記録しているという。
景気悪化によりボーナスの減少が拍車をかけ、年末商戦で利益を上げられなかった企業も多いようだ。
景気の基調判断を『一段と厳しさを増している』に下方修正され、今後も景気対策が必要となるだろう。
既に派遣社員が契約終了となり、犯罪が目立つようになっているが、政府は数年後に増税をかかげるなど、今の事態をどう考えているのかわからん。
確かに先を考えることは必要であるが、今は戦後最悪な景気状況になりかねない。
先日、日本が先進国へ鉄道普及の支援をすることを明らかにしたが、どこにそんな資金があるのか、先のことを考えすぎでは、とも思える。
正直、日本の政府にはついていけない。
ヒアルロン酸を皮下に投与することで美容効果が得られると、お手軽美容整形として流行を見せている。
しかし、治療に通うと診察費がかかることから、個人でヒアルロン酸を購入し、自身で投与する例が多発しているそうです。
人体改造もお手軽化したのだろうか・・・。
ネットの掲示板では自己改造がもてはやされているそうだが、実際のところ後遺症やショック死する可能性も十分にあるのだ。
後遺症の例としては、投与した部分に肉腫が発生し、生涯完治は難しい状態になってしまうそうだ。
エジプトの発掘学者で知られるザヒ博士は日本でも有名な人だ。
このザヒ博士が紀元前24世紀にエジプトを支配していた王の母親、シェシェティ女王のミイラの一部を発見したそうです。
前年末日にもエジプト発掘の特集がテレビで放送されているが、今年は新年早々好調なようです。
この女王は大理石の石棺に収められていたそうです。
韓国で鳥インフルエンザが確認されたようです。発見されたウイルスは毒性が弱いもので、カンボジアで人や家畜への感染が既に確認されています。
今回発見された場所は勧告の中部地方である忠清北道の農場。
既に韓国からの鶏肉の輸入は停止しているそうですが、油断は禁物ですね!
北半球のにて発生した「ヤンガードリアス」を裏付けるものとして北米にて小さなダイヤモンドが発見されているようです。
ヤンガードリアスとは約12000年前に起こった急激な温度変化であり、氷河期から温暖化が始まった時に再び急激な低温化が進んだ期間です。
この期間の原因として彗星の衝突が挙げられており、今回発見されたダイヤモンドがその事実を裏付けるものだといいます。
ダイヤモンドは急激な温度や気圧変化で精製されるものですが、彗星衝突がきっかけであったと有力視しています。
また、この彗星衝突によってこの近辺に住む動植物は死滅し、他の地域の生態系も変化したとされています。