ローマで開かれたG7会議での中川全財務省による泥酔会見は全世界に放送された。
会議現地では「彼はどうしたんだ」というざわめきも発生。
海外のメディアからは「世界第2位の経済大国の財政の舵を握る男」と題し泥酔状態を放送。また、他ではキャスターがこの泥酔状態を真似して大爆笑しながらこの模様を伝えていた。
日本人の大きな汚点となったこの会見では、日本政府の弱化ぶりが浮き彫りとなって表れている証拠ではないだろうか。
この様子はイギリスやアメリカ、韓国、中国など様々な国で大きく取り上げられ、日本の失態をあざ笑う事態へと発展している。
後日会見では「かぜ薬の影響」と語っていたが、泥酔状態になる風邪薬などない。また、麻生首相がこの失態を披露させたにも関わらず解任しないと表明したことも衝撃を受けた。現時点では既に辞任を表明している。
また、中川氏はこの失態の後日、バチカン観光を結構。これは当初より本人の希望があったようだ。
所詮中川氏にとってはお祭り騒ぎの会見だったのだろう。
ここ最近政府の判断に不信感を持つが、今の政府を構成している人間がこういう程度の低い人間であるからある意味しょうがないのだろう。
会見で頬杖つくなよ・・・。本当にこれが日本の財政の舵を握っていた人間だろうか・・・。
日本のメディアによると、中川氏は過去にも泥酔のような異様な会見を度々繰り返していたようだ。