23日に政府と日本経団連、政労使がワークシェアリングの導入に向けて合意する見通しだそうです。
政府はワークシェアリングを導入した企業に対し支援。日本型ワークシェアリングの導入を企業に促すそうだ。
しかし、企業にとってみればワークシェアリングがどれほど可能なのか目に見えている気もする。
製造現場の職人が経験ない開発に携わるのは困難だ。
専門職になればなるほどワークシェリングの実用化は困難であり、範囲は限られる。
現状、可能な企業は既に稼動させているが、支援あっても困難であることにはかわらないだろう。
2009/03/20 8:14 PM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。