豚インフルエンザが猛威を振るっているが、メキシコ以外でアメリカで1人死者が出たとしてアメリカの対策が強化されました。
メキシコでは既に100人以上が亡くなっており、メキシコ内の環境が影響しているとの見解もあるようです。
日が過ぎるごとに各国で感染者が報告され、WHOではフェーズ5、流行の可能性ありと発表しました。
各国では国民が医療法マスクを買いあさり、既に在庫切れの状況が続いているようです。
マスクは感染の拡大を防げますが、絶対感染しない保障はなく過信して買いだめする人に疑問視する声もあります。
幸い日本国内での感染者は出ておらず、未然にどう防ぐかが課題となっています。
アメリカ大手自動車メーカーのクライスラーが破綻を回避したと発表がありました。
もし倒産すればそれに関する部品会社の倒産も余儀なくされる。
アメリカ政府とは融資の際に債務削減を行なう条件で交渉していたようですが、クライスラーがこれに応じるかたちで破綻が回避されたようです。
日本の企業と違う点は、政府にすぐ頼ること。日本企業の場合、企業内でリストラなどで経費削減をするものだ。
ちょっとアメリカの企業運用がわからない。
企業の景気状況が悪化する中、日本の産業を支える大手企業の経営状況も苦しい状況に置かれています。
トヨタ自動車ではグループ8社が営業赤字の見通しであると発表しました。
デンソーは約2700億円の減益、78年以降の営業赤字だそうです。
世界経済は回復の兆しを見せているとしていますが、まだまだ苦しい状況は続くようですね…。
アメリカ・ニューヨークの上空に超低空飛行している旅客機が突然出現し、過去発生したアメリカ同時多発テロを連想し多くの人が恐怖を感じたとメディアでは報じられました。
自由の女神に超接近し、異常とも言える飛行コース。多くのビジネスマンはビルから非難したようです。
結果として何もなかったようですが、その後の調査の結果、なんとホワイトハウス関連の旅客機。アメリカ政府が9.11テロのようなまねをした理由はただ【撮影したかった】だそうです。
所詮、アメリカ政府の官僚にとって9.11事件は他人事なのでしょうか。少なくてもこの過去に悲しんだ人のとる行動とは思えません。
ニューヨーク市長や多くの市民は馬鹿げた行動とホワイトハウスの行動を非難しています。まったく馬鹿な行動をしたものです。
アメリカで次世代自動車として注目されているプラグインハイブリットカー。もし市場に出回れば莫大な電力を抱える国であればコンセントから電力を購入できることになります。
自動車がコンセントに指されている姿も面白いですが、もし可能になれば手軽ですよね。
環境配慮としても二酸化炭素排出量も軽減できるとしています。
自然エネルギー事業が拡大する中、2010年に市販されるということなのでアメリカでどのような反響がでるか楽しみです。
コンセントに刺さっている姿も見てみたい(笑
鳥インフルエンザならよく耳にしますが、アメリカで豚インフルエンザに感染した患者が7人確認されました。
この7人は豚との接触はなく、現時点においては感染経路は不明とのこと。
ヒトインフルエンザとの症状がにており、食欲不振や発熱などを引き起こすそうです。
豚だけに食用?とも思いますが、通常、生で食さないため別の感染経路があるのでしょうか。
日本ではまだ確認されていませんが、怖いですね。
景気対策案として省エネ製品に対し、エコポイントが付与されることが決まったが、実施は5月15日から。
これにより政府は雇用も創出できればと思っているようだが、そう簡単にはいかないだろう。
既に大手家電メーカーが省エネ製品と偽り、冷蔵庫を販売していたことが発覚。
こうした詐欺が大手メーカーでも行なわれることから消費者は注意が必要だ。
購入した際はニセモノであった場合、返品できるよう交渉すべきですね。
新型自動車としてハイブリットカーに注目が集まっているが、政府のエコカー減税などにより購買意欲が高まっているようです。
トヨタ自動車が販売するプリウスは生産台数を上回る予約が相次ぎ、増加生産をするそうです。
政府はこれら減税によって職の創出を促すそうであるが、企業にとってこの時期、一度解雇した人材派遣をそうやすやすと引き受けることはないだろう。
もう少し政府の対策が早ければ切られない人はいたかもしれないが・・・。
それはさておき、トヨタ自動車のプリウスは予約受付から2週間で2万台を突破させました。
この調子で海外市場でも売れればいいのですが・・・。
今月15日、エアーニッポンの乗員組合などの労働組合が24時間ストライキを計画していると発表がありました。
また飛べなくなるかもしれませんね・・・。
もし仮にストライキに突入したとすれば149便が欠航、14便が遅れる。
この日飛ぶ予定のある人は日にちを変更した方がいいかもしれません・・・。
この不況によって家を手放す人がアメリカでは多いようです。
購入当時には6000万円であった住宅が現在では2000万円。解雇されてしまった住民らは退去を余儀なくされているそうです。
しかしその一方安価で手に入るという事実もあり、この不況で新しい住宅を手に入れた住人もいるそうです。
この不況では多くの人が損害を受けていますが、その一方、以前は高価であったものが安価で手にはいるという事実もあります。
日本ではどうなんだろう。住宅買うなら今かな?