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アメリカビッグ3 融資より破綻をと

2009年4月10日 金曜日

アメリカビッグ3の救済について、国民の意見が割れています。

国民の55%が救済より破綻を良いと考えていることが世論調査で明らかになりました。

しかし、一度破綻すれば、それに関する部品企業も倒産せざるを得なくなる。

再生可能な企業の場合ならよしであるが、被害を被る企業が多く出ることが予測できる。

アメリカでは多くの企業に公的基金による救済が行なわれているが、一部企業の豪華会議やボーナス支払いなど問題も続出している。これら企業による影響で国民が公的資金による救済を遠ざける要因にもなっているようです。