アメリカ・メリーランド州の道路管理当局による活気的な取り組みが行なわれているそうです。
芝刈りの際、機械で行なうと温室ガスが排出されますが、この代用にヤギを放牧することで自然にやさしい芝刈りが実現する。
ヤギは新鮮な餌がありつけるわけで原始的だけど活気的ですよね!
芝刈りが行なわれる場所にはヤギを派遣することになるそうですが、芝刈り機を使うよりも経費削減にもなるそうです。
原点に返るというのは大切ですよね。
F1が打ち出した、コスト削減案により、大手企業のチームが撤退を表明している。
FIAに対しコスト削減案の撤退を求めた裁判では棄却されるなど、新システムの導入は濃厚となっている。
このコスト削減案は年間の費用を58億円に抑えることでエンジンの回転数の制限をなくすなどの恩恵が受けられる。当然マシン開発にはそれなりの費用をつぎ込んだチームが優位に進むわけだが、この策により、新チームの参戦が可能となる。
しかし今まで首位を争っていたチームにとっては死活問題だ。費用を越えればエンジンの回転数が制限され、優勝はできない。
有力チームはフェラーリ同様事態すると表明しているため、今後のF1が大きく変化することは間違いないだろう。
23日、厚生労働省の発表で日本における新型インフルエンザの感染増加ピークが減少傾向にあるとし、ピークは過ぎたという見解を示した。
関西では発症となった学校を休校にしたことで封じ込めに成功したとしているが、一機関を閉鎖しただけで感染が終了するとは到底思えない。
当然、経済的な理由が第一に浮かぶが、世界的にまだ感染者が急増しているため、今回の封じ込め成功談は安易な判断ではないかと思う。
空気感染である以上、たとえ休校したとしても、空港から漏れた患者から感染した可能性もあるため、決してこの対応が成果を成し遂げたとは言いがたい。
確かに減少傾向であることは嬉しいが、当方はもうしばらく警戒したほうがいいのではないかと思いますね。
イギリス大手航空のブリティッシュ・エアウェイズは3月までの年度会計で約2億ポンドの赤字であると発表しました。日本円にして約300億円。
去年は8億ポンドの黒字であったが、世界不況の影響で客足が減り、大打撃を受けたかたちである。
CEOは航空業界に景気回復の兆しは見えないという見解を示し、苦しい状況が続くとした。
確かに日本の航空会社も厳しい状況にある。
不況に拍車をかけるようにインフルエンザ騒動でますます観光への足が遠のくため、今年いっぱいはかなり厳しい状況となるだる。
シカゴ発東京着の旅客機から飛行中に燃料漏れが確認されたため、急遽サンフランシスコ空港に着陸するというハプニングが発生した。
この事件は4月に起こっていたようだが、公表はされておらず、22日判明したないようだ。
問題の旅客機はユナイテッド航空のボーイング社制のジャンボ機。
給油担当の兵士が離陸後も燃料が漏れているのを確認し、事態が発覚した。
結果、事故もなく着陸に成功したが、もし長時間飛行していたとなると大事故に繋がった。
最近飛行機事故が目立つが、飛行機に搭載されているマシンが性能になったとしてもまだ、問題は尽きないようだ。
海賊という名は昔の産物のような感じもするがここ最近ではソマリア沖などでその勢力を伸ばしている。
23日、日本船が海賊によって襲われ銃撃を受けたという情報が国土交通省によって明らかになりました。
襲われた日本船は自動車運搬船であり、被害者はなし。
大事に至らなくて良かったが、怖い地域ですね。
旅客機のテロなど後が絶たないが、現在、アメリカの空港で搭乗者を素っ裸にすることができる探知機が稼動していることに対し、プライバシー侵害であると保護団体が問題視している。
この新手の探知機は搭乗者の着衣を透かすが、人体は透かさず、文字通り素っ裸の状態を見ることができるものだ。
アメリカ運輸保安局によると非金属のものも探知できるため、精度は優れていると主張。
しかし登場する人はチェックする人員に素っ裸の映像が映し出されていることになる。
保護団体は搭乗者にどういう状態で映像で映し出されているか知る権利があるとし、法整備が必要だと呼びかけています。
福井県は大型の装飾恐竜の化石を2億6千万円で購入すると発表しました。
県が購入する化石の価格としては最大規模となるこの化石は、世界でも珍しい全身骨格の化石だ。
この化石は、竜脚類カマラサウルスで発見はアメリカ・ワイオミング州、全長15メートルの大型草食恐竜だ。
復元までには2年を必要とし、完成した後は県立恐竜博物館開館10周年の目玉として登場する。
恐竜に興味がある人は2年後が楽しみですね!
ベルリンで行なわれている人体標本展示会が話題を呼んでいるようです。
この人体標本は遺体保存技術で作製された幼児から高齢者の人体200ほどが展示されているようです。
この人体を使い、人の生涯を辿った形式で展示されており、中には性的行為の場面まで表現。悪質な趣味であると一部批判も出ているようです。
性があり、生命が存在存在できると企画者の解剖学者が語っているが、過去にも逮捕を警告されるまで発展したケースがあるようです。
なお遺体提供者は事前に承諾を得ているというが、幼児の意思って本当に理解したうえでの承諾か疑問です…。
