2009年5月 のアーカイブ

新型インフルエンザの余波 豚肉へ

2009年5月8日 金曜日

今回世界的に特に若い世代への被害が深刻な新型インフルエンザですが、豚インフルエンザから派生したものとして、各国が発症地域からの豚肉の輸入を禁止する措置がとられ、輸出国からみれば経済的ダメージは深刻な状況とも言えます。

エジプトでは国内で飼育している20万頭の豚を殺処分にすると発表、現在、アメリカとカナダ・メキシコが輸入禁止に反発しているようです。

我々日本人にとってもメキシコから輸入できないとなると豚肉の価格高騰なども懸念され、また、ウイルス自体は熱すれば死滅することから加工品は問題ないとしています。

予防策として懸念することはよいのですが、過剰反応による損害が懸念されます。

リゾート地での半年の業務 採用者決定

2009年5月7日 木曜日

オーストラリアのハミルトン島の管理人がついに決定したようです。

この仕事はハミルトン島の維持・管理・メディア対応などが盛り込まれており、半年で900万円の報酬を支払うという世界最高の仕事として注目を集めていました。

応募者は数万人に上り、ついに6日採用者が決定しました。

晴れてハミルトン島の管理人となったのはイギリスの34歳男性。

仕事は7月から開始だそうで、年末までの仕事となるようです。

半年で900万円とは今のご時世景気の良い話ですね。

日本は肥満率が低いそうです。

2009年5月6日 水曜日

世界的な情報では3人に1人が肥満とかも言いますが、日本人である我々はそんなに肥満患者を目撃する機会はないような気もします。

経済協力開発機構の発表によると、日本と韓国は最も肥満率が低いようです。

その反面、食事にかける時間が短いこと、短時間の睡眠、仕事が人生の大半を占めるという結果もでているようです。

まぁ生きるためには仕事しなくちゃいけないから別にどおってことはないのですが、これだけ忙しくしているから島国でも経済大国と言われるまで発展したのかもしれませんね。

これに対し、最も睡眠時間が長いのはフランス。なんと9時間だそうです。9時間なんて金曜日の夜か土曜日の夜しか実現できない・・・(笑

もしかしたら日本人が海外で過ごすことになるとまったりした環境が逆になじめないかもしれませんね~。

豚インフルエンザから進化した新型ウイルス豚へ感染

2009年5月4日 月曜日

豚インフルエンザから派生した新型インフルエンザがカナダの養豚場で飼育されている豚で確認されたそうです。

感染源は人であり、その人も現在新型インフルエンザにかかっているようです。一時メキシコに渡航していた彼は現在回復に向かっており、感染したとされる豚も回復に向かっているそうです。

感染した豚は200頭にのぼっているが現在は回復しており、食用としては問題ないとしています。

WHOの発表によると現在、世界で660人ほどの感染者が確認。

今後も拡大する可能性は十分にある。

音楽でリズムを取る鳥

2009年5月2日 土曜日

音楽にあわせてリズムをとることが鳥でも可能であるとアメリカの研究者が発表しました。

動画投稿サイトでは音楽にあわせて動く姿が度々見られますが、研究者らが調査した結果、単に動いているだけではなく、音楽を聴き、リズムをとっていると結論づけました。

これに関し、多種においても発生学生が可能な種ならリズムをとり踊ることができる可能性があるようです。

まだまだ生物には未知な部分があるようですね。

アメリカのトップレス喫茶店

2009年5月1日 金曜日

この不況によって大きな失業者が出ているが、アメリカのある地域でオープンしたトップレス喫茶店が大きな話題を呼んでいます。

男女従業員全員が上半身裸で、従業員募集をかけたところ150人以上もの応募があったそうです。

日本では考えられない光景ではありますが、話題を呼び多くの客の呼び込みにも成功。

また、職探しに難航であった雇用された従業員も仕事に就けたことへの喜びを表しているそうです。

一度でいいから行ってみたいですよねw

また、アメリカなどではこの不況をきっかけに、趣味を事業へ転換させる企業家もいるそうです。

この不況によって力のあった企業が低迷し、シェアを獲得できるのが不況のある意味いいところ。

しかしリスクが大きいというのも覚悟しなければならない。

風力発電によって生態系に被害

2009年5月1日 金曜日

アメリカ・ハンコックにあるスキー場では風力発電によって年間45万円の経費削減に成功しているそうです。

しかし風力発電によって生態系への影響が懸念されています。

コウモリがこの風力発電によって死亡しており、死因の80%が風力発電の影響だそうです。

回転する羽への接触ではなく、低気圧によって出血を引き起こしているようだ。

環境に優しいとされる風力発電の大きな落とし穴ともいえる事態ですよね。

しかし、化石燃料には底があるためそれに変わる発電システムは欠かせない。

それぞれの環境に適したシステムが効果的ではあるが、動物への影響が出るとなるとそれも検討せざるを得ないのかもしれません。