F1レースで採用されたコスト削減案により、平等なレースが今後期待できないとして業界は揺れ動いている。
大手チームは制限された開発コストをかけられないことでその場の運次第のレースになるとも懸念してしまう。
フェラーリやトヨタなどはこの不平等さからコストの上限がない、つまり今までと同じ平等なレースを再開させようと、新シリーズの開発を進めているそうだ。
F1業界の分裂とも言える活動ですが、これは仕方のないことですよね。
自動車の性能はいかに開発に手間暇かけたかが勝負とも言える。それを全チーム同じ予算であることは自動車事態に性能の優劣は存在しないのだ。
つまり大手チームにとって技術のPRが一切できないレースとなってしまった。
今後新シリーズでは従来どおりの迫力ある技術を披露できるレースが期待できますね。
2009/06/19 3:01 PM|Category: 日記 | コメントは受け付けていません。