2009年6月 のアーカイブ

中国 パソコンに政府指定のソフトを義務付け

2009年6月9日 火曜日

7月1日から中国政府は国民がしようしているパソコンへ政府指定のソフトの導入を義務付けると公表した。

情報の監視のため?とも思える内容だが、中国政府は有害サイトブックの一環であるという。対象となるのはポルノサイトなど。

このソフトの開発元は中国軍とつながりのある企業がつくったものであり、今後市場のパソコンのハードウェアとして同梱もしくはディスクに収録されるそうだ。

一部の国ではインターネット情報が監視されている国もあるが中国も規制が厳しいことで知られている。

しかし厳しいわりには犯罪が目立つが今後この活動が、インターネットユーザーにどんな影響を与えるのだろうか。

マグロが安くなった?

2009年6月8日 月曜日

世界的な不況と一時値段が高騰したことにより、マグロ離れが起こっていましたが、最近はこの影響で価格が下落に向かっているそうです。

大西洋マグロ類保存国際委員会による捕獲の規制などにより、今後は高騰すると推測されていますが、今までの高騰の原因は漁船の燃料費の高騰によるためだそうです。

当方赤身が好きですが、今のうちにたくさん食べておこう(笑

その内マグロは超高級魚となってしまう可能性もありますよね。

アメリカ経済不況 失業率増加傾向

2009年6月6日 土曜日

アメリカ財務省の発表によると失業率が26年ぶりの高水準であることが明きからになりました。

17ヶ月連続で下落が続き、600万人が失業したと報告されています。

現在、失業者数は減少傾向にあり、推定値よりも多く回復しているそうです。しかし、大手企業の倒産などの影響も相次ぎ、根本的な解決までには至っていません。

リーマン・ブラザーズが発端となり世界的な不況に発展しましたが、深刻な状況が続くアメリカは2010年まで回復できないという専門家の声もあります。

異常行動とタミフルの関係

2009年6月4日 木曜日

タミフルを服用したインフルエンザ感染者が異常行動を起こす件について、厚生労働省が因果関係についての報告をまとめました。

現在、タミフルは10代への処方は中止していますが、調査では異常行動とタミフル服用の因果関係が不明であると発表しました。

深刻な自殺行動については対象者が少ないということもあるようで統計では算出できないとしており、また、気になる部分としては異常行動を起こした対象者はタミフルを服用していないときに比べ発生率が減少するということ。

インフルエンザそのものに精神異常をきたす要因があるのでしょうか。それとも…。

氷河期訪れる?

2009年6月4日 木曜日

なんと現在、太陽の活動が200年ぶりに低水準となり、ミニ氷河期が訪れるとの見解がされているようです。

このニュースを見た後の夜、少し寒い気もしましたが、昼間はやっぱり暑い(笑

しかし現在、温暖化現象が進んでいることもあり、太陽の低水準なエネルギー供給はどういう影響を与えることになるのか気になりますね。

世界的な不況で就職氷河期なんて言葉もありますが、実際に氷河期が訪れるとは思わなかった(笑