次世代の自動車としてエコ自動車が人気を呼んでいますが、密かにそのデメリットもあるようです。
エンジン音がほとんど聞こえないため、通行人にその存在を知らせることが難しいようです。
無意味なクラクションも乱発しかねない状態に、電子音で存在を知らせる装置が市場に登場しました。
この装置はエンジンに搭載されたスピーカーより電子音を出し、通行人に存在をアピールするというもの。
ばら売りだそうで、1個1万円を越えるそうです。人身事故にも繋がりかねないのでこういう安全装置込みでハイブリット自動車を販売したほうがよい気がしますがね…。