先日、報道にもありましたが、DNA鑑定などによって、ツタンカーメンの血縁の断定、死因となった可能性のある原因が発表されました。
ツタンカーメンは推測通りの、第18王朝の王アクエンアテン(アメンホテプ4世)の息子。母親はアクエンアテンの姉妹で近親婚による遺伝病をもっていたこと。
また、死因としてはよく他殺と推測されていましたが、骨折によるものと、マラリアに感染したことが影響している可能性があると発表されました。
壁画にはよくツタンカーメンが馬車に乗っている姿が描かれていますが、これは骨折により歩くのが困難であったことを表しているとも考えられているようです。
ハイテク技術が発展してきた近年、また新しい発見が続きそうですね。
NASAの発表で、太陽観測のソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが打ち上げられ、今後、太陽活動のフレアや太陽風の解明に乗り出すそうです。
2012年には地球滅亡説も浮上しており、一説では太陽がどうのこうのとか、磁場がどうのこうのという説がありますが、衛星による調査が進めばこういう憶測なデマも増えることはないでしょうね。
しかし地球のオゾン層が減少している事実があり、太陽の影響を諸に受けてしまう状況に今後、太陽の影響で地球になんらかの支障が起きてしまう可能性も否定できません。
今回の衛星ではこうした情報を収集し、警告を発するシステムの開発に繋がるそうですね。
日本はマグロ消費量が世界で最も多いと言われていますが、ついに食べられなくなる日が来る。
フランスの発表で、大西洋や地中海のクロマグロを取引原則禁止とする提案を支持し、絶滅の危機から守る事を表明しました。
1年半後という条件付きですが、この法案が通ると日本で取引されるクロマグロはかなり高騰することでしょう。
調査という名目で捕鯨している日本ですが、私は市場で出回っている鯨の肉を全く見ていない。海外からは日本に対して批判していますが、一般国民はほぼ食っていないと言っても間違いないでしょうね・・・。捕鯨についてはいい加減やめたら?と思いますが、先日起こった過激反捕鯨団体の沈没船放棄は反捕鯨としての活動ではなく、ただ単に人に妨害したいだけじゃない?と思ってしまったよ・・・。
惑星の衝突で地球に大きな害をもたらしたケースといえばシベリアのツングースカが有名です。上空で爆発した惑星は周囲の森林をなぎ倒した。
この惑星の規模はどれくらいだったのか・・・。
今地球へ接近する惑星の調査が行なわれているようですが、シベリア上空に降った惑星は直径30メートルほどと言われており、もしこれが都心部に直撃したら大惨事になることは免れないと懸念。
アメリカの科学アカデミーではこれに関する報告書が発表され、もし仮に地球へ大接近した惑星があった場合、核弾頭で惑星を爆破することが最終手段となる可能性があるとしています。
核爆弾がようやく生命のために役立つ活用法が見出されたわけですが、惑星衝突は稀にあると言われていることなので怖いですね・・・。