2010年7月 のアーカイブ

地球を45週分も走ったバスが押収される

2010年7月29日 木曜日

地球45週分、距離にして180万キロという距離を走行したバスが未だに使用されていたとしてドイツの警察が現地で強制押収したと発表しました。

その見た目もかなり老朽化していたそうで、車体には錆が、さらにガラス部分にも錆、タイヤはつるんつるんで、ブレーキは欠陥状態、さらに燃料タンクが備え付けられていたそうです。

発表した内容によると、押収当時乗客60人もいたそうです。タイヤも磨耗しブレーキもイカれていることから、いつ事故が起きても不思議じゃない状況だったことが伺い知ることができます。

しかし一部地域ではこうした車両に頼らなくてはいけない経済状況である場合もあるようですが、安全に配慮して使用してもらいたいものです。

ミツバチ現象で植物が減る?

2010年7月2日 金曜日

ミツバチは植物の受粉に欠かせない働きをしていることで知られていますが、ここ最近、現象の一途を辿り、生態系への影響が懸念されています。

そんな中、人間社会が大きく影響しているという研究結果が発表されました。

それは電磁波によるもの。発表によると、携帯電話の放つ電波によって、ミツバチが蜜を作らなくなり、女王蜂の産卵数が減少、これに伴い、巣の規模も小さくなっているそうです。さらに、電磁波による迷い蜂が出て、巣に戻れなくなってしまう例もあるそうです。

我々人間社会において、電磁波を発する機器は生活に欠かせないものとなっており、もしこの研究結果が真に迫るものであった場合、減少を阻止する手段はないのかもしれません。