カナダのブリティッシュコロンビア州の道路で道路にボールを追う少女が出現するそうです。
自動車の運転者は子供の存在を察知し、自然と徐行。しかし接近するとその姿の秘密が明らかになるそうです。
この少女は道路に描かれた3Dアートというもので、運転者に徐行を呼びかける取り組みとして試験的に実施されている企画だそうです。
遠くからは本物の子供のように見えますが、15メートルまで接近するとそれが絵であることがわかるというもの。スピード減速が必要な場所でも猛スピードを出す運転者がいることから、こうしたトリックを使って視覚的な効果を期待しているそうなんです。
この映像を見ると確かに女の子が道路にいるように見えます。映像のせいか数メートルまで接近しないと絵であることがわからず、かなりな徐行が期待できそうですね。